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自分でさする

最終更新: 2019年6月20日

かけがえのない『あなた』へ☆


こんにちは!

お元気ですか。

ツバメを、よく見かけるようになりました。

その鳴き声を、「土食って虫食って渋ーい」と聞きなすそうです。

なるほど。。。そんなふうに、聞こえてきます (^^)。



自分でさする

次の言葉は、週1回、施術をさせていただいている女性から。

クリームは使用せず、優しくさすることを意識した、短時間の施術です。


「自分で触るのと、こうやって触ってもらうのと、違うのよね…」

「自分で触っても、暖かくならないの。」


どうしてなのでしょう。。。


『気持ちよさ』という側面からみて、参考になりそうな記述*をみつけました。

簡単にまとめてみると、


◇自分の身体を、自分の手で撫でさする場合

・他者からマッサージされる時と、同じような効果が期待できる。

・他者にしてもらうよりも、皮膚の感覚が抑制されてしまう性質をもっている(他者に触れられる方が、より気持ちよく感じる)。オイルやクリームをつけると、その傾向は逆転し、自分で触れる方が気持ちよく感じる。


◇セルフマッサージの使い分け

リラックスしたい場合は、オイルやクリームをつけて、ゆっくりとマッサージ。(副交感神経が優位に)

疲れてはいるけれど頑張る必要があるような時には、何も塗らずに、速いスピードでマッサージ。(交感神経が優位に)



私自身、夜、疲れているのに眠れない時、

夜中に、目が覚めて眠れなくなった時、

身体の気になる部分や、足首に、クリームを塗りながら、

ゆっくりさすることがあります。

そうすると、眠りにつきやすくなると感じていました。

知らないうちに、この特性を生かしていたようです。



*『手の治癒力』(山口創著 2018年 草思社文庫)の中の、「覚醒とリラックス両面に効果的なセルフマッサージ」(p86-90)



レモンの花(4月28日撮影)

今年最初の、レモンの花が咲きました。よい香り。。。



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